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 ご挨拶・想い

はじめまして、大野良実と申します。 
自分を認め、他者を認め、お互いを尊重しあえ、そして、気持ちを自由に表現しあえる。当スクールは、こうした個人からのコミュニティ形成をカウンセリングを通して、より能動的に広めるために始動しました。

パニック障害克服体験の自分自身のモデリングや、カウンセリング活動における有効なアプローチ手段として最適と捉えている3つの論理的なスキル(認知行動療法カウンセリング・NLP・ヒプノセラピー)を講習の軸として、自身やクライエントの自律的解決に向けたセラピスト養成とセラピー活動をしております。

講習を通して、心の豊かさを感じられる日常を1人でも多くの人が自然に歩めるような心つくりに取組むとともに、知識だけではなく、心から伝えて感じて学べる講習で、お1人おひとりに向き合うサポートをしています。

また、強い理念に基づいてセラピストを目指すという方には、開業プロセス含めて徹底支援させていただきます。そして、自分自身のためにという方へも、目的に応じたご相談も随時承らせていただきながら目的を満たせるための講習をいたします。

 

心理学者 エリック・バーン

「自律性を達成する。自律的に生きるという生き方」をこう定義づけています。 

「自分自身が本来もっている能力に気づき、その能力の発揮を妨げているいろいろな要因をとり除いて、本当の自分の能力の可能性を実現して生きること。」

 自律的に生きるとは自分の生き方は自分が選んだのであり、

①自分が源であることに気づいている。
②うまくゆかないときに他人や環境のせいにしない。
③他人を変えようとしたり操作をしない。
④自分の思考・感情・行動に責任をとる。
⑤過去を後悔せず「今、ここ」をせいいっぱい生きる。
⑥代償を求めずに生きる。

したがって自律的な人間は、自分の人生は二度とないことを知っています。だから一瞬一瞬を大切に生きています。一生懸命に、今、ここに生きている喜びを感じをもって生きることができます。と。

 

私は十数年パニック障害という病でした。「治してくれるという人はいないのか」と途方に暮れていた時でした。未来を見れるという人を初めて頼った時がありました。その人から以外な言葉が返ってきたのです。「大野さんの未来を見ることはできます。でも、未来は変えることができます。大野さんの今の積み上げですから。」たったこの一言が、私の行動を変容させたのでした。依存していた自分に気づいたのです。「自分で治してやる」そこから始まったのです。

 

一歩踏み出したい、何かを変えていきたい、変えていこうとしている方、そろそろ始めませんか

どのようなことでも、お気軽にご相談ください。

青山ココロコートではヒプノセラピーの他にも心理学理論に基づいた各種講習、セラピストを支援する活動もしております。
お気軽にどのようなことでもご相談ください。

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