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ヒプノセラピー現代催眠コース_青山ココロコート

現代催眠(エリクソン催眠)のアドバンスコース

日常のコミュニケーションでも存分に活かせる現代催眠(エリクソン催眠)を学ぶ1日コースです。

 

現代催眠は、20世紀最大の天才セラピストと称されるミルトン・エリクソン(参考:wikipedia)が行っていた催眠療法です。催眠療法家でもあり精神科医、心理学者でした。

技法はユーティライゼーゼション(利用的アプローチ)として、クライエントを受容し、クライエントに起きている事を真実とし、クライエントのリソース(資質・能力)を引き出すというものです。

 

一例ですが、

「リラックスする前に、椅子に腰掛けてください」

クライエントが腰掛けました。ここで、クライエントは既にリラックスすることを無意識下では受け入れてることになるのです。

これは、セラピストとクライエントとの会話ですが、この様にセラピストの言葉ひとつで、相手に変化を及ぼすかもしれないのです。つまり自分とのコミュニケーション(言語・非言語表現)を変えることが相手に変化を与えるのです。これが現代催眠です。そして、何よりもクライエントとセラピストとの信頼関係(ラポール)が重要なのです。ここでの信頼関係は家族関係のような信頼関係とは違います。自分の話をしっかり聞き入れてもらえるための信頼関係です。つまり、深いラポールのとり方も身につけられるのです。

 

ミルトン・エリクソンとクライエントの少年の会話です。

「もし君が、二週間後すっかり変わっていることに気づいたとしたら、どんなに驚くだろう?」

少年は「そんなことで驚かないよ」

‘変わる’ ということを受け入れさせているのです。

このような無意識にメッセージを届けるビジネス・日常のコミュニケーションでも使える話術がコースには含まれています。

もう一つ、

リンゴを食べて欲しい人がいたとしましょう。

「果物でも食べる?」といえば、相手は「うん」と受入れ易くなることでしょう。

仮に、「津軽のリンゴでも食べる?」といったならば、リンゴをあまり食べたくない人ならば、「いらない」と断られるかもしれません。

しかも、”リンゴならふじ”というこだわりのある方なら余計に。(極端な例すぎますが)

コミュニケーションの仕方次第で、相手の言動が変わるということがお分かりになられますでしょうか?

この話術は、一言でいうならば「曖昧」

この”曖昧さ”を論理的に理解するだけでも、現代催眠を使いこなせる無意識化の有能レベルに近づけます。

 

1日間のアドバンスコース内容

  • 曖昧の論理

  • 利用的アプローチと現代催眠

  • コミュニケーションで活かせる現代催眠の話術

  • メタファによる誘導

  • エリクソン誘導法

 

このアドバンスコースで得られる事 は 

  • 自分のコミュニケーションを変えることができる

  • 自分のコミュニケーションを変えることで、相手に影響を与えられる

→様々なシチュエーションで活用できます(家庭、子供、職場、プライベート、セラピー現場)

  • ラポール(信頼関係、安心感の構築)をより深められる技術が身につく

  • 他の催眠誘導を深められる

 

このようなアナタにおススメ します

  • 現代催眠に興味がある方、スキルを習得したい方

  • ラポールの技術を深めたい方

  • ついつい相手をコントロールしようとし、反発を受けやすい方

  • 自分のコミュニケーションを変えたい方

 

開講要領

受講期間

1日間

開講日程

開講日程のご案内ページ

講師

大野良実

受講対象者

初回より可

定員 8名様
会場 都内 青山会場 Doticon_grn_Right青山会場のご案内
受講料 只今、セット8日間コースでのご案内となります。
支払方法 お振込み、又はクレジット可
資格

-

その他 極度に精神的不安定な方は、受講にあたりご相談ください 

 

申込予約する

 お申込する際、受講規約をご覧確認の上、お申込ください。

青山ココロコートではヒプノセラピーの他にも心理学理論に基づいた各種講習、セラピストを支援する活動もしております。
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