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より良いスクールでヒプノセラピーを学ぶ為のQ&A

より良いスクールでヒプノセラピーを学びたい。この点を確認してから学びたいとのことで、よく頂く質問についてご紹介いたします。

 

講師のセラピー活動に至る学びや経験について知りたいです

このようなセラピー活動を始めるきっかけは?

<セラピーを始めるきっかけ>

元々、学生の頃から心理学には興味があり専門書を読むことが好きでしたが、1番は私自身が予期もしてなかったパニック障害を患い十数年悩む事があったことからです。復調傾向にあった頃から、様々な心理療法のカウンセリングを学び、これを機に同じように悩まれてる方にカウンセリング活動から始めました。
<セラピー活動実績>
カウンセリング活動は15年以上になります。今でも個人のセラピーは活動のベースにしてまして、認知行動療法、マインドフルネス認知療法、キャリアカウンセリング、コーチング、ヒプノセラピーも取り入れて、月延べ20~30人(内、ヒプノセラピーは10~15人)行っています。
カウンセリングは15年、ヒプノセラピーの個人セッションは約5年続けています。
<講師としての活動>
15年程前にカウンセリング活動を始めてから、もっともっと本質的なカウンセリングを広めていきたいという想いが高まりました。それで、自らクライアントを自律に促す、1人の人からでも支援できるセラピストを養成していきたい気持ちから2011年カウンセラースクールを立ち上げて、講師として活動を始めました。その後、NLP講師(2012年~)、ヒプノセラピー講師(2015年~)の活動を始めております。全体では延べ2千人以上、ヒプノセラピーの本コース(プロマスター)は2020年末現在でマンツーマン含み43回開催しています。
ヒプノセラピーの学習は、米国催眠療法協会認定(ABH)、米国催眠士協会認定(NGH)を規定の内容でマスタートレーナーの元で受講し修了しています。

 

セラピーのスタンス、姿勢について教えて下さい
ヒプノセラピーは心理セラピーとして心理カウンセリングと同じようにクライアントとの関係性構築が大切です。
ここでいう関係性構築とは、例えば、クライアントから「あなたのセラピーを受けて良くなりますか?」との質問に「私が良くします」ではなく「私が良くするのではありません。良くなるとすればあなた自身が良くするのであり、私はそのサポートをする役割です。」というように、依存ではなく、自律を促す関係の構築が必要です。
心理カウンセリングの定義は「問題を抱えている人に対して、人間が持っている成長力を活用し自立解決に向かうことを援助する過程である」ですが、ヒプノセラピーのスタンスも変わりません。これを前提にクライアントの力、人間そのものを信頼し、自律を促す関わり方が大切です。
依存させる関わり方もあるかもしれませんが、クライアントの為にもならないかもしれませんし、信頼されるセラピーからは欠け離れていくものになることでしょう。

 

退行催眠、前世療法の関わり方の前提は?
自分の感情に向き合えないことが、自分の中で起こしている問題対処に繋がらず、人の影響を受ける、依存(答えを求めてしまう)することになるケースもあります。
退行催眠では、①「感情体験に向き合う」そして、➁「これからの人生において、どう活かせるのか学びにできるのか」をクライアントから引き出すものです。いわゆる今の認知にアプローチするものです。向き合う体験をジャッジするものでもありません。又、記憶そのものを消し去るものでもありません。
補足ですが、ネガティブといわれる感情をもたらすことには意味があります。人間を生存させる、成長させるものでもあります。例えば、ミスをして後悔したとしましょう。後悔した出来事に蓋をして見向きもしないと逆に付きまとってきます。なぜなら、解決されてないからです。
後悔した体験に向き合い、これからどう活かしていくのか得ることによって、後悔ではなくなるのです。
又、今の原因を探すものではあせん。今、こうなのはあんな仕事についたからだ、今こうなのは、あんな家庭に育ったからだと、何かの影響を受けたと考えたとするならば、これからの未来に向けて、主体的に行動をする妨げになるでしょう。ヒプノセラピー含む心理療法では、現実に向き合い、受け入れ、これからのありたい未来にどう向き合っていくのか、というスタンスで取り組まなければなりません。
又、記憶を書き換えるものや消すでもありません。あくまでも今の認知を変容させるものです。
但し、既に感情体験に向き合い十分に活かせていく学びとして意識化できているにも関わらず、思い返してしまうこともあります。このようなステージであれば、思い返してしまうイメージをすり替えるというような心理セラピーのアプローチ法はNLP等であります。

 

スクールの理念、講習ポリシー?
セラピーに対する姿勢、考え方も大切ですが、スクールとしてのビジョン、ミッション、行動指針、その上で、どう生徒さんに向き合うのか、講師としての姿勢も、当校では数々の講習実績があり且つ、支持されている理由になっていることといえます。
▶スクールの活動理念・ポリシーの詳細
当校では、受講した皆さまが活動することに対しての様々な支援もしております。2021年6月からは登録セラピストによりセラピールームもオープンします。
▶ご参考)修了生の方へのご案内ページ

 

受講生の感想は?貴校で学ばれてる理由は?
当スクールには他校で学ばれた方やプロとして活動しているカウンセラー、活動してながら本質的なセラピーを取り入れていきたいという占い師の方、まずはセラピーを兼ねて自分の為に学びに将来に活かしていきたいという方、主婦の方、年代も20~60代と様々な方が受講されています。
ヒプノセラピストとして開業される方、カウンセリング活動やスピリチュアル的な活動に心理に根付いたヒプノを取り入れる方もいます。
知識だけでしたら参考本を読むだけで済むかもしれませんが、実践スキルを身に付ける上で限られた期間の中で学ぶとなると、専門スキルを誰から学ぶかという点を重要視する生徒さんが多いようです。
入学される方では、入門体験やヒプノセラピーお試し体験を受けられて判断される方も多く、中には他校を批判していないところという理由で受講される方もいます。
生徒さんの生の感想は以下よりご覧いただけます。

 

他校では上記のようなスタンスでなかったりすることがあるのですか?

他校や他の講師をどうこうと心理を扱うものとして批判・ジャッジはしかねます。それぞれに背景、想いがあり、真に講習を開いているものと信じています。生徒さんにとって合う合わないもあると思います。それは、生徒さんの目的によってもスクールや講師に対する価値は違ってくるかもしれません。
例えばですが、資格だけ手に入れればいいという目的か、実践できる目的か、クライアントから支持されるようなセラピストになる目的か、などなどです。

ですので、選ぶ上では、自身の目的に向けて入門セミナーや相談会なども活用するのも良いかと思います。(尚、当スクールでは資格や肩書だけ欲しいという方にはお勧めできるものではありません)

 

▶ヒプノセラピースクールCocoloラーニングアカデミーのページ

(社)Cocoloラーニングアカデミーではヒプノセラピーの他にも心理学理論に基づいた各種講習、セラピストを支援する活動もしております。
お気軽にどのようなことでもご相談ください。

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